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よくあるご質問
FAQ

石について-皆様から寄せられた質問と回答-










Q1 パワーストーンの組み合わせで相性が悪い組み合わせってありますか?
A1 相性の悪い組み合わせは、基本的にありません。石の相性についての情報は 結構ありますが、その情報はその記事を書いた人が聞いた話や、その人自身の 体験に基づいていたもの、神話に基づいたものであり、全ての人には必ず当てはまるものではりません。石の感じ方は100人いれば100人が異なる感じ方をします。個性と共鳴すると感じます。 相性が良いとか悪いとか決めるのは私たちのマインド次第です。「良い」「悪い」と二つに分けることを二元性と呼びますが、この二元性を手放した時、本当の姿がが石から見えてきます。

では、どのように決めるのかという話になりますが、それは「直感」や「ワクワクした気持ち」です。 直感は自分らしさを表す情報です。直感で、 つまり「気になるなぁ」と感じる感覚で選ぶことをお奨めします。「この石の色が好き」「この石の模様が気になる」「この石の名前が気になる」という感覚です。 直感で選んだ石で、相性が悪いということはあり得ません。

石には独特の色を放っています。色は光でエネルギーです。 よく波長が合う=相性が良いで使われますが、まさにその通りです。 人間もエネルギーを持っています。その人間と石の間のエネルギーのバランスが 崩れると石も元気がなくなり、人間も元気が無くなります。石=私という関係性が石と共鳴することで構築されます。


Q2 クリスタルを選ぶ時は直感で選ぶと聞いた事がありますが効果を見てからこれだって決めても大丈夫ですか?
A2 選び方には特にルールのようなものはございません。 出会うべくして出会う石というものはあり、そこから運命と 思われる出来事や出会いというものが生まれます。 その意味では、効果から何か感じるものがあってクリスタル を選ぶという選び方もあると思います。 これも、一つの直感だと私は感じます。 しかし、その石の色や模様がどうしても気に入らない石であれば 与えられている効果に縛られないほうが良いと思います。 もしかしたら、それは直感では無くて、先入観かもしれません。 やはり、長年付き合っていくであろう石になりますので、色や模様などが好きなものが一番だと思います。石とは共存の気持ちが大切です。


Q3 クリスタルをどのようにして持っていればいいのですか?
A3 持ち方は自由です。一番気持ちが良い持ち方をしてください。

気持ちが石とコンタクト取れていれば(共鳴できていれば)、距離は関係ありませんので 持たずに、置物として飾っておいても構いません。 しかし、やはり手元に置いておいた方が安心することもあり 自信がつきやすいので、ポケットや鞄などに入れておくのも 良いと思います。共存して石とエンジョイしていただければと思います。


Q4 クリスタルにヒビが入りました。ヒビが入ったパワーストンは効果があるんでしょうか?
A4 ヒビ等が入ると私たちはよくないことが起こるのではないかと 思ってしまいがちですが、必ずしも悪いことではございません。 ヒビが入ったからといって、石達のもつエネルギーが消えてしまう ことはありません。通常のストーンのほとんどは天然のため大小はありますが ヒビが入っております。

ただ意識がそのヒビに強く向いてしまい、気持ちが所謂マイナスに向かってしまいますと、そのヒビが入ったストーンとその気持ちが共鳴して しまうことがあります。この場合、「なぜマイナスに向いてしまうのか」「その気持ちからどんなメリットを得ているのか」の答えに自分を知るヒントが隠れています。

石の扱い方には良いも悪いも無く、全ては私たちの意識に掛かっております。 例えばですがヒビが入ることで、私たちの心の変化へのメッセージを 送っているとも考えられます。その場合は、非常に感謝すべき出来事であり 決して悪いことにはなりません。不思議なのですが、そのヒビが消えたりするこ とさえあります。一見悪いような出来事に見えても、個人的に捉えないことがポイントです。

石とは楽しく共存していただければ幸いです。


Q5 石の種類や、石の選び方はコラムで読ませていただきました。そこで質問なんですが、石を買って使い始めると良い日とかあるのですか?すぐに使い始めてもいいのですか?
A5 確かに、占星術などでは、物事を始める日など、惑星の配置によって 吉日や避ける日などございます。が、それは仕事や結婚、引越し、など 人生において大きな事で、エネルギーをたくさん使う時のタイミングで考えられている場合が多いです。人間や、動物、石などとの出会いは、すべて自然の摂理に かなっているものですので、直感的な感覚になります。 ですので、タイミングで使い始めてOKです。 全てうまくなっているもので、人間や石等と出会う日などは、占いなど参考に しなくても、その通りになっていることが多いものです。 自然に任せるのが一番です。もちろん信じている占いがあれば、その回答を参考にしてもOKです。信頼できる情報は意識に入るだけで大きなエネルギーになります。


Q6 やはり石のパワーはグレードの高いものはパワーも高いのでしょうか?
A6 石にしてみれば、必ずしも高い石が高いエネルギーであるとは言えないと私は感じます。石の持つ エネルギーは確かに周波数が低い・高いと分類されますが、それは単にエネルギー の質が異なるだけであり、「良い」「悪い」は存在しないと感じています。 やはり気が合うか合わないかがポイントですね。 「気になる」ということであれば、それは「エネルギーになる」ということに 繋がります。

私たちの意識的には、エネルギーの受取方に変化がある場合があります。お金はエネルギーです。私たちは物を購入するとき、エネルギーを交換していることになります。この意味で、価格が高い石を楽しく購入することで、意識的に大きなエネルギーを得ることになります。グレードが高い石は、色合い的にははっきりと鮮明なものが多いので、この点においては意識的によりエネルギーを感じることはできると思います。ただ、初めに説明させていただいたように、石自体の意図は変わりません。


Q7 石と色との関係の事ですが、例えば気を落ち着かせる青色の石をもって気力を上げる赤色の洋服を着るとやはりちぐはぐになるんでしょうか?
A7 エネルギーはそれぞれ固有の波動の質を持っています。 色とは脳内の働きによって、エネルギーの質を表す「色」として認識されますが、 色同士が争ったりすることはございません。全ての色は単に質の違いであって エネルギーはエネルギーなんですね。

この意味で、青色や赤色を持つとエネルギーの流れが悪くなるということはあり ません。エネルギーは私達が不足していたり停滞しているところに流れる傾向が あります。赤色の質のエネルギーも青色の質のエネルギーも必要なところに流れ ます。一緒に身に着けても全く問題ありません。ただし、「気分」や「直感」で 色をコーディネートすることをおすすめします。

また、赤=元気にするという方式は左脳的な理論であり、必ずしも全ての人に当 てはまるとは限りません。科学や形式は統計的な部分を尊重します。例外だって あります。 元気を出したいときに、青色が気になるのであれば、青色=元気を出す色 ということになり得ます。直感を信じることが大切だと私は感じています。

先日私の友人が遊びに来ましたが、スカイブルーの石をとって、足の下の方に エネルギーを感じると言っていました。スカイブルーは喉のエネルギーポイント と共鳴すると言われていますが、やはりそれは傾向であり、人それぞれなんだな と改めて認識しました。 エネルギーの感じ方、つまり色の感じ方は、100人いれば100人異なります。 物事の捉え方も人それぞれ違いますよね。是非、自分の傾向を直感で感じて 日々に役立てていただければと思います。


Q8 レーザータイプのような先鋭いストーンをヒーリングに使うとチャクラを壊すと聞いたことがありますが、本当でしょうか?もし本当だったらどんな事になるんでしょうか?
A8 チャクラについては様々なアイデアがありますが、チャクラが完全に壊れることは 無いと私は感じています。ただし、暴力的なことや、不安・怒り・恐怖など の意図があった場合は、尖っていても丸くてもチャクラを傷つけることになりま す。それは石がそうしたのではなくて、私たちの意識がそうすることになります。

もしチャクラが壊れることがあるとしたら、私たちは地球で生きていくことが できない、つまり死という状態になるでしょう。この世を去る人は、第一チャク ラから徐々に消えておよそ3日後に第7チャクラを失い、また次のサイクルに 入っていくという話があります。よく幽霊は足が無いって言われますよね。 それは第一チャクラが消えた象徴なんです。ちなみに、人は死ぬと 20グラム〜100グラムすぐに減ります。魂の重さとして例えられますが、 恐らく第一チャクラの重さでしょう。

壊れることはありませんが、傷つくことはあります。傷つく状態というのは チャクラのバランスが崩れた状態ということになりますね。ストレスでも傷つき(弱まり)ます。

石を使ってヒーリングをするときは、喜びや感謝の気持ちが大切だと思います。 石達は調和に満ちているので、悪戯に私達を傷つけようなんて意図は無いはずで す。石は私たちの鏡になり得ます。そんな気持ちで付き合っていただければ と思います。


Q9 パワーストーンに寿命はあるのですか?
A9 石には寿命はありませんのでご安心ください。常に石が目に見えている状態であれば、それはエネルギーが存在している証です。そのエネルギーを私達は視覚を通して認識し、脳で色や模様として捉えています。


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